初期のアルツハイマー病の9割を改善させた先生が教える 日本人版の治療法を改めてご紹介(3)

今回も認知症予防についての最新のエビデンスをお伝えしたいと思います。何度もこのブログでもお伝えしている、デール・ブレデセン先生の最新研究からお話しします。特に日本人の生活習慣を鑑みて、考察してくださっています。特に今回は、9つの軸となる治療法をお伝えします。世界一受けたい授業2019年11月30日放送からお伝えします。


先生のオススメはウォーキングに脳トレをプラスした運動で、『脳トレ逆読みウォーキング法』です!ウォーキングをしながら、言われた言葉を逆さまに言ってください。例えば「ぶた」→「たぶ」「スイカ」→「カイス」「ミカン」→「ンカミ」などです。

◆先生の治療法には9つの軸があります!これらを行なって脳と体を両方、整えることが重要!

新型コロナウィルスの流行に伴い、かなりストレスがかかる日々になっています。できるだけ他の部分は取り組んでいきたいですね。特に最近テレビでも大きく取り上げられている⑧腸内環境を整えるに当院では注目していて、腸内フローラの状況を確かめる検査がすごく人気となっております。

ご興味ある方はご連絡ください。次回は今人気の腸活についてご説明いたします。

今回も御一読いただき誠にありがとうございました。

文献1)2020年7月20日 世界一受けたい授業

2)大熊 輝雄:現代臨床精神医学第12版 金原出版株式会社

カテゴリー: その他 パーマリンク

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