認定産業医として
こころの病は、からだの病がない事の確認からはじまる。
今日本の労働安全衛生が大きく変わろうとしています。2025年5月に労働安全衛生法が改正されました。大きな変更点として、今まで労働者50人以上の事業場にのみ義務化されていたストレスチェックが、50人未満の中小企業においても、2028年(令和10年)4月1日から実施が義務化されることが決まりました。この法改正の背景には、メンタルヘルス不調の深刻化が、日本全体の大きな課題であり、特に中小企業では産業医の選任義務がないため、専門的な対応が困難な場合が多くあります。
詳しくは、厚生労働省のホームページ、下記 URL にてご確認をお願い致します。
当クリニックでは、大阪において、大規模事業場の産業医、ならびに産業保健福祉センターの登録産業医として経験豊富な医師が、さまざまなご相談に対して、患者様との対話を大切に丁寧な診療を心掛けています。「こころの病は、からだの病がない事の確認からはじまる」という基本的な考えのもと、多種多様な心理検査のほか、血液検査や心電図などの一般的な身体検査も定期的に実施し、正確且つ適切な診断に基づく治療を行っています。
また、地域の皆様の心豊かな生活と健康づくりに貢献できるよう、近隣の医療機関や医師会活動などを通して、地域に密着した医療サービスを提供しております。
高ストレス者の面接指導なども実施しておりますので、事業場のメンタルヘルスに関するご相談がございましたら、当院までお問い合わせください。
お問合せ先:06-6442-9780



