あのKIRINが開発した脳トレアプリってなに!?

今川クリニックの院長ブログ

今回は、KIRINの新発売βラクトリンシリーズと共に発表された脳トレアプリについてご紹介させてください。

脳トレのプリントを毎月作成している当クリニックとしても大変参考にしたい、喜ばしい発表です。

脳トレアプリ「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」の展開について

大学や自治体との脳科学研究から得た知見を生かして開発した脳トレアプリ「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」を4月20日(火)より展開し、商品とセットで楽しく継続できる新たな健康習慣プログラムを提案します。

「キリン脳研究」について

日本の平均寿命は伸び続けており、4人に1人が高齢者※4の「超高齢社会」となっています。2025年には高齢者のうち5人に1人が認知症になる※5と推計され、健康寿命の延伸は社会課題となっています。キリングループでは、日々の明るい気持ちや悩みは脳の働きと密接に結びついていることに着目し、食領域を中心に「脳の健康」を守り新たなよろこびを生み出す、「キリン脳研究」を進めています。「キリン脳研究」は、キリンならではの発想と技術で脳の健康を守ることを通じ、社会課題の解決に貢献するとともに、一人ひとりが社会の中で、自信や希望、そして気持ちのゆとりを感じながら暮らせるこころ豊かな社会の実現を目指していきます。
※4内閣府.令和2年版高齢社会白書※5厚生労働科学研究費補助金 厚生労働科学特別研究事業. 日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究. 平成26年度総括・分担研究報告書. 2015.

キリングループは、長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」を策定し、「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV※6先進企業となる」ことを目指しています。その実現に向けて、既存事業の「食領域」(酒類・飲料事業)と「医領域」(医薬事業)に加え、キリングループが長年培ってきた高度な「発酵・バイオ」の技術をベースにして、人々の健康に貢献していく「ヘルスサイエンス領域」(ヘルスサイエンス事業)の立ち上げ、育成を進めています。その一つとして、キリン独自素材の「βラクトリン」を活用し、認知機能の維持をサポートすることで、「最も信頼され求められる、脳ケアサービス」の提供を目指します。
※6Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造

いかがでしたでしょうか?この、認知症予防という考えがもっと広まっていく事を切に願っております。今回ご紹介した、KIRINの脳トレアプリについての御利用方法などは次回ご紹介させて頂きます。御一読頂き誠にありがとうございました。

文献1)2021年3月2日 キリンホールディングス株式会社 プレスリリース
文献2)大熊 輝雄:現代臨床精神医学第12版 金原出版株式会社

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